創業の原点 - 焼鳥・小料理「鳥銭」
ぴかでり屋の歴史は、昭和48年(1973年)6月7日、高松市内の繁華街・内町に誕生した、焼鳥・小料理の店「鳥銭(とりせん)」から始まりました。
当時、わずか10坪の小さな店舗で、初代・水谷太多義と、母・途見子の二人が力を合わせて開業したのが、弊社の原点です。

焼鳥、骨付鳥、讃岐のお惣菜 - 地元に愛された鶏料理の店
鳥銭では、焼鳥を中心に、香川ならではの味として骨付鳥や、讃岐のお惣菜を提供していました。
地元のビジネスマンの皆様に親しまれ、さらにファミリー層にも人気の店となり、「鶏料理の店」として内町の街に根を張っていきました。
創業から受け継がれる「骨付鳥」の味
そして、現在ぴかでり屋で販売している骨付鳥は、この鳥銭の時代から続く、創業以来の看板商品です。
時代が変わり、店の形が変わっても、「香川の味を届けたい」という想いと、骨付鳥の美味しさを追求する姿勢は、創業当時から変わりません。

50年以上続く歴史が証明する味
昭和48年の創業から、半世紀以上。鳥銭から始まったこの味と歴史は、今もぴかでり屋の中に生きています。
骨付鳥は、単なる名物料理ではなく、創業から続く「私たちの原点そのもの」です。
これからも、長年受け継いできた伝統の味を守りながら、香川の食文化を次の世代へ伝えていきたいと考えております。

ぴかでり屋外観





